いくら寝ても眠い


最近、寝ても寝ても眠いんです。

朝起きても、眠くて眠くてまた寝てしまう。

結果、遅刻ギリギリで出社する羽目に。

仕事中も眠い。

お昼休憩にお昼寝しても眠い眠い。

原因の一つに「睡眠慣性」というのがあります。

睡眠慣性とは、睡眠が終わってもそのまま睡眠を継続しようとする力です。

この睡眠慣性を改善するには、

1.朝おきたらすぐに太陽の光を浴びる
2.お昼寝するときは、30分以内に抑える

などすれば少しずつリズムが良くなります。

1の太陽の光には、睡眠のリズムをリセットする力があります。睡眠は地球の自転が今よりも早くて、一日が短かったころの遺伝子の名残で、24時間よりも短いリズムを刻んでいます。そのため、太陽の光を浴びないで生活すると、睡眠のリズムがどんどん早まってしまうのです。その結果、疲れが取れなくなります。

そこで、毎日起きたら太陽の光を浴びると、太陽の光を浴びた時間から睡眠のリズムが再び刻み始めることになります。

2のお昼寝ですが、睡眠は30分ごとに浅い眠りと深い眠りを繰り返すという説があります。そのため、30分以上眠ると、深い眠りに入ってしまい、本格的な眠りと体が判断し、睡眠のリズムを壊すことになります。

リズムを壊さないためには、アラームを設定して、20分ほどで目覚めるようにしてから昼寝を開始するとよいです。短い時間でも、眠れば、疲れは十分とれます。

とはいっても、睡眠リズムが一度くるうと、元に戻すのは大変です。私も、一日10時間以上寝たりすることもあります。睡眠のせいでやりたいことをやる時間がない!とイライラしてしまいます。

そういうときのためのサプリメントも存在しています。このサプリを飲んで、しっかりと太陽の光を浴びれば、少しずつ睡眠リズムも改善して、一日を有効に使えるようになるはずです。

↓ぜひお試しあれ。


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