2016年のプログラミング環境


これまで色んなプログラム言語を使ってきたので。
プログラムのことはだいたい分かるし、書ける。
けれど、作りこんだりしたことはないため、細かいテクニックはない。
C言語の使い手と言われるように、上級のプログラムテクを学びたい。

そんな私がとりあえず上級者とは言わずとも、中級者くらいにはなりたいと勉強していく予定です。
ソースコードも公開していくので、コメントで改善について教えてくれると喜びます。

WindowsパソコンにVMwareを入れてCentOS環境を作りました。
その記事もあるので、必要な方はご覧ください。

C言語はいまさら感がありますが、使う必要性が生じまして。
C言語を使うこと自体がいいのかどうかも含めて考えたいなと思うようになりました。

なので、2016年時点におけるプログラミング言語について調べてみました。

C言語は、手続型の言語と言われてまして、プログラムを書くと、書いた順番に次々実行されていきます。
なので、シンプルにやりたいことが一本の道筋に沿って追える場合は非常に作りやすいのです。
それに一人でプログラムを書く分には、色んなことができて便利なのです。

しかし、時代は2000年頃からオブジェクト指向というのが爆発的にはやり始めました。
オブジェクト指向は、あるものをモデル化して、そのものをクラスとして定義するプログラムの手法です。
このオブジェクト指向のいいところは、クラスの機能を外から関数で使えるようにすることで中身が分からなくても、欲しい機能が使えるということです。
その結果、プログラム制作の分業が非常に楽になりました・・・というところまでが私のプログラミング現場時代です。

オブジェクト指向が出たころは、
Java言語を使って、
UMLという設計技術で設計して
開発するというのが流行ってました。
私も、SunがやってるJava認定技術者の資格を取らされました。

さらに、C++とかもいっぱいあります。
ビットコインなんかはC++で書かれてました。
C++は、オープンソースでは結構使われてますねー。

しかし、私が天文学の研究でひたすらC言語を使っている間に、色んなものが出てきました。
中でも
・PHP
・Python
は、今となっては、使えないといけない空気さえあります。

PHPは、HTMLデータを生成することで動的なWebページを使うのに多く使われている言語です。
このPHPは、Linuxなんかに乗っかっているApacheと相性が良くてPHPを使ってるツールはいっぱいあります。
ついでに言えば、MySQLなどのデータベースも含めたCMS(コンテンツマネジメントシステム)もこれで書かれてることが多くて、カスタマイズしたければPHPのお勉強は必須みたいです。
PHPは内部的な処理をする言語なのに対して、HTML5とかは主に表示に関する言語です。
HTML5とかPHPは今後のWeb制作において必須であるからして、このブログでも記事を書くと思います。
このPHPの環境自体はC言語を使って書かれていて、まあ高級なプログラミング言語なわけですね。

一方で、Pythonは、Javaと比較されますが、もっとシンプルになってるように思います。
Javaはクラス定義をきっちりくっきりしないといけないのに対して、Pythonはオブジェクト指向と手続型言語のいいとこどりな感じ。
今となっては、人工知能などでも使われていたりして、なによりパッケージという形で機能がいっぱい配布されていて基本的なパーツは自作しなくていいみたいですね。
逆に言えば、使えるパッケージを配布することができれば、いっぱしのIT屋さんですよー。
Pythonについても、人工知能の勉強をしているので、いずれ記事を書くと思います。

そんなわけで、こういうプログラム言語が書けるととりあえず生きていけるだろうか。

まあ、CかC++で書ければ、たいていのことはクリアできそうだけど。個別の特徴もあるから、やっぱり徐々にやっていくしかないんだろうなあ。


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コメント

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