プログラムの基礎が分かる僕がPythonを学んでみる(その1)


Pythonを使えるようにする環境については、また書きます。

今はやることが多すぎて余裕ナッシング。

とりあえず、このシリーズでは他のプログラム言語を知ってる人が、新しくPythonを学んでいく過程を書き込みます。このシリーズを読んでもPythonが書けなければ、プログラムの基礎が分かってないということになります。

まず、世界共通の初心者プログラム、Hello World!を書きます。

Pythonは対話型といって、コマンドプロンプト形式でプログラムできますが、ここではファイルに書き込んでいきます。

Hello Worldを書くには、hello.pyというテキストファイルを作って

print("Hello World!")

と書いて保存します。そして、コマンドで

python hello.py

と実行すると、

Hello World!

と表示されます。Pythonは、改行文字をいれなくても、printが最後に勝手に改行します。

また、一行が長くなった場合、\によって折り返すことができます。

printf("I am a cat. \
I do not have a name.) #comment

と書いて、実行すると、

I am a cat. I do not have a name.

と表示されます。また、プログラムには、#をつけると、それより後ろはコメントと認識されます。

a = 1
if a == 0:
print("1")
print("0");

と書いて、実行すると、

0

と表示されます。Pythonでは、if文などの構文の{}でくくられる塊はインデントで表現します。スペース4個分入れると、インデントとして見やすいということで標準的みたいです。この例では、print(“1”)の文はインデントでif文の中にあるけれど、print(“0”)の文はインデントが元に戻って、if文の外にあるということになります。

ASCII文字以外の、日本語などを書き込むには、エンコード情報を入れる必要があります。

# coding: utf-8

a = 1
if a == 0:
    print("IF文の中")
print("IF文の外");

この結果は、

IF文の外

という結果になります。


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