「GINGER & LEMON MYRTLE」(LUPICIA)を飲みました!


今日は、「GINGER & LEMON MYRTLE」について書きたいと思います。

先日のLUPICIAの福袋に入っていたこのお茶もデカフェです。

表の説明には、

”レモンマートルとジンジャーに、ルイボスとハニーブッシュをブレンド。優しい味わいです。”

と書いてあります。

原材料名の欄には、

・ハニーブッシュ
・ルイボス茶
・ジンジャーカット
・レモンマートル
・オレンジピール
・ショウガパウダー

と書かれてます。

これは、ルイボスティーなんでしょうか?

ちなみに、飲んだ感じでは、ショウガの味とレモンの味がマッチしていて、すっきりしたおいしさ、です。ルイボスがどうとか、普通のお茶がどうとか、そういうのは全く分かりません。(私が味を知らないだけ???)

ちなみに、「ルイボスティーってなに?」って質問に答えますと、

”豆科の低木の松の葉のような針状の葉の部分を使ったお茶”

ということらしいです。

ルイボスティー専門店のリンク

南アフリカで飲まれていた健康茶みたい。

つまり、「GINGER & LEMON MYRTLE」は、いわゆる「普通のお茶」は全く入ってないみたいです。まあ「普通のお茶」の話はまたいつか書くかもしれませんが、いまはこの商品は、いってしまえば、ブレンド茶ということになるみたいです。十六茶みたいに色んな葉っぱを入れて混ぜてるということですね。別の言い方をするとハーブティーってことです。

ハーブティーといえば、今これを書いてる瞬間に飲んでるのが、Harney & Sonsの「Peppermint Herbal」というやつで、こちらはティーバッグでお手軽に飲めます。ティーバッグといえば、たまに2杯目を入れて薄くなっておいしくない、というのがたまにあります。1バッグで1杯は基本ですが、たまに「いけるかな?」と試してみるんですよね。学習しないんだか、ただのケチなんだか(笑)

で、このお茶に戻りますが。最初に説明なんかを読むと、

ハニーブッシュってなに?
レモンマートルってなに?

と思うわけです。それぞれ調べてみましたよ。

・ハニーブッシュ

”ルイボスと同じように南アフリカ原産の、フィンボスと呼ばれる植生地域で自生する植物であるところのサイクロピアのうち、最上位のグレードであるインターメディア種を発酵して作ったお茶”

ということらしいです。

専門店のリンク

・レモンマートル

”オーストラリア・クイーンズランド州の海岸沿いの亜熱帯地域に自生している植物で、レモンよりレモンの香りがする”

らしいです。

レモンマートルの専門店まである!(笑)

正直ハニーブッシュの味はよくわからないのですが、レモンの香りはすごく強かったです。それはレモンマートルのおかげなんですね。このレモンの味がすっきり感をだしてます。

ちなみに、ジンジャーカットは、茶葉にしょうがの切り身が入ってるのが見えます。それだけじゃパンチが足りないからショウガパウダーをいれてるのかな?とにもかくにも、ショウガのピリッとした感じも入ってます。

この原材料が混じりあって、この味になるんですねー。私は好きな味です。すっきり気分転換したいときにぴったりのお茶です。しかも、ノンカフェインなので、寝る前の気分転換に良いんじゃないでしょうか?

ちなみに、いま茶葉を入れておく茶筒を買おうかと思ってるんですが、どれがいいんですかね?個人的には、小さくていいので、安くて長持ちしそうな茶筒を探してるんですが、どれも高いですねー。

また茶葉の管理について考えることがあったら、記事にします。とりあえず、今日はここまでで。


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