台風、2こ並んでくるってよ


台風が2こまとめてきてるらしい。
右目と左目って感じなので、メガネ台風である。

このメガネ台風のせいで、また大雨が降るらしい。
1000mmの大雨が予測されますって1mじゃないそれもう。
流されてしまう。

最近、日本が熱くなってきて亜熱帯っぽい気候になっている気がする。
スコールっぽい感じの豪雨が増えている。
ま、スコールみたいにすぐやんだりはしないのだけれどね。

実家で使ってたJRローカル線がやっと復旧したばかりなのに。
また被害を受けたりするんだろうか。

この気候変動の原因は人的なものなのか、地球の大局的な変動のせいなのか。

気象庁によると、100年に1.19度の上昇らしいです。

感覚的にはここ10年で5度くらいは上昇してんじゃないかと思うのだけれど。
長期変動としては、1度ちょっとなんだよね。

でもでも。
1度と言っても、熱量としては地球全体を暖める分かなりになるのだと思う。

地球上の空気を1度温める熱量を計算してみる。

地球の半径が6000km
として計算してみる。

平均気圧は1000hPaで、1平方メートルに10000kg乗っかっているということ。
そこで、地球の表面積をかけると空気の量になるという算段。

4×3.14x(6000×10^3)^2[m^2]が地球の表面積。
そこに10000kgをかけたら空気の重さ。
4×3.14x(6000×10^3)^2×10000=4.5×10^18[kg]

空気の比熱は1000[J/kg/℃]くらいなので、

4.5×10^18×1℃x1000=4.5×10^21[J]

原子力発電所の発電量がだいたい40×10^8[W]なので、

(4.5×10^21) / (40×10^8) = 1.1 x 10^12[s]= 3.2×10^4[yr]

というわけで、原子力発電所が32000年最大稼働し続けてやっと生み出すことができる熱量になる。

つまり人為的にエネルギーを作ることで3万年かかるような温度変化が100年で起きてることになる。
よく、温暖化は、人間のせいといわれてますが、人間にはそんなにでかい力はないと思うのです。
人間は思ってるより非力なわけで、自然の力には全くかなわない。

もちろん、温室効果とかもあるのかもしれないので、それは別途計算の必要性があるのだけれど。
少なくとも人間の活動で温度が上昇している、というのは人間の傲慢でないかと思ったりするこの頃。

温室効果は、また別途考えてみるかも。
というか、研究でも計算されているかもしれない。


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